宮原知子、両親の勤める病院にフェイスガードが届いたことを報告「改善の兆しが見え始めておりますが、引き続き慎重に…」

宮原知子、両親の勤める病院にフェイスガードが届いたことを報告「改善の兆しが見え始めておりますが、引き続き慎重に…」

両親の勤める病院にフェイスガードが届いたことを報告し、感謝のメッセージを綴った宮原。(C)Getty Images

女子フィギュアスケートの宮原知子が自身のブログを更新。両親が勤める病院のもとに医療スタッフ用のフェイスガードが届いたことを報告するとともに、新型コロナ対策の最前線で働いている医療関係者へ感謝のメッセージを送った。

 宮原は「フェイスガード」と題したブログ記事で、「先日両親の勤める病院に心温まるお手紙とともにご寄付頂きましたフェイスガードが届きました」と綴ると、両親から「ご有志を募ってくださいました皆様への感謝と共に、これらのフェイスガードを有効に使わせて頂きます」とメッセージがあったと報告している。
  宮原は、続けて「私には、ただ、ただ、自粛を守り、早い終息を願うことしかできません。両親を含め、医療に従事する方々には本当に感謝しています」とねぎらいの気持ちを記し、「このような形で応援と感謝を伝えることしかできませんが、微力ながら少しでもお力添えができればと思い、ご報告させていただきました」とコメント。最後は「状況は少しずつ改善の兆しが見え始めておりますが、引き続き慎重に、日々過ごしていきたいと思います!」と締めた。

 カナダ・トロントを練習拠点としている宮原は、同ブログの冒頭で「トロントはようやく暖かくなり始め、草花も色とりどりに咲き始めました」と居住地の状況を説明。先月行なわれた日本スケート連盟の理事会では、紀平梨花、樋口新葉、川畑和愛、坂本花織らとともに2020-21年度の特別強化選手に選出されている。

構成●THE DIGEST編集部

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