Bリーグ川崎ブレイブサンダースのファジーカスが、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応

Bリーグ川崎ブレイブサンダースのファジーカスが、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応

川崎の大黒柱ファジーカスに新型コロナウイルスの陽性反応が確認された。(C)B.LEAGUE

バスケットボール男子Bリーグの川崎ブレイブサンダースは8日、同クラブに所属するニック・ファジーカスに新型コロナウイルスの感染が確認されたことを、公式ホームページで発表した。

 ファジーカスは、3日に米国のアリゾナ州にて個人練習を行なった後、体調不良を感じ、帰宅して早めに就寝。翌4日にPCR検査を実施し、6日に陽性判定が確認された。発熱の症状はなく、現在自宅療養中とのことだ。

 日本滞在の同クラブ選手らは、川崎市内の練習拠点を使用した個人練習を行なっているが、4月1日から日本を離れアメリカに滞在しているファジーカスとの接触はない。 
  ファジーカスは、2012年に来日し、東芝(現在の川崎)に入団。2018年には日本国籍を取得し、日本代表としても卓越したシュート技術で貢献、昨年は13年ぶりのワールドカップ出場を果たした。来年に控えた東京五輪での活躍にも期待がかかっている。

構成●THE DIGEST編集部

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