“プラチナ世代”安田祐香、初のホステス大会に向け「自分らしいゴルフができたら」と抱負を語る

“プラチナ世代”安田祐香、初のホステス大会に向け「自分らしいゴルフができたら」と抱負を語る

8月14日から「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」に挑む、安田祐香。(C)Getty Images

8月14日から開催される、国内女子ツアー第2戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」を2日前に控えた12日、初のホステス大会となる安田祐香が会見に臨んだ。

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 プロデビュー戦となった『アース・モンダミンカップ』から1か月半が経った現在の心境について「デビュー戦を終えてホッとしています。でも2戦目がホステスプロの大会なので、プレッシャーとかは感じていないけど、いろんな方から注目されていると感じるので、そこは成績でしか返せないと思ってるので上位で争えるように頑張りたい」とコメント。

 初日のペアリングが発表され、開幕戦からの2連勝を狙う渡邉彩香、黄金世代の原英莉花と同じ組で回ることになったことについては、「(飛ばし屋の二人に)置いていかれるだろうなと思っているので、自分もついていくというのではなくて、自分らしいゴルフができたらいいと思っているので、そこはあんまり考えずにプレーしたい」と語り、「嬉しいですし、力にもなります」と注目組に入った喜びを素直に口にした。
  また開幕戦を振り返り「ショットがあまり良くなかった」とも。1か月半での修正で「少しは良くなったと思うので、そこは自信を持って試合にいけたらいいかな」と抱負を語っている。

 プロ2戦目、そして初のホステスとして挑む安田。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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