原英莉花は2オーバー「74」で初日フィニッシュ。首位の笹生優花とは9打差と苦しい出だし

原英莉花は2オーバー「74」で初日フィニッシュ。首位の笹生優花とは9打差と苦しい出だし

日本ツアー2勝目を狙う21歳の原。ツアー開幕2戦目の初日は2オーバーのスタートとなった。(C)Getty Images

国内女子ツアー第2戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」が14日にスタートした。日本ツアー1勝の黄金世代、原英莉花は、2オーバーの「74」、首位と9打差の暫定73位タイでホールアウトとなった。

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 今季開幕戦で5年ぶりの復活優勝を果たした渡邉彩香、プラチナ世代で今大会にホステスプロとして臨む安田祐香との注目組でラウンドした大会初日。前半2番をボギーとするが、4番でバーディを奪う。続く5番で再びボギーを叩くも、前半の最終9番ではバーディでスコアを取り戻し、イーブンパー・46位タイで折り返した。
  しかし、後半開始の10番、12番ではボギーを重ねるなど、いまひとつ良い流れをつかめない。続く13番ではこの日3回目のバーディを奪うも、14番で再びボギーを喫し、この日は5ボギー・3バーディの2オーバーでフィニッシュ。現時点での暫定首位は、7アンダーでホールアウトした笹生優花となっており、原にとっては9打差と出だしに遅れた形となった。

 6月の今季ツアー開幕戦「アース・モンダミンカップ」では5位タイと好スタートを切った原。果たして明日以降はどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。昨年6月以来のツアー2勝目を狙う彼女の活躍に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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