西郷真央が8アンダーで首位タイ、笹生優花も7アンダーと尾崎将司の門下生が快進撃!

西郷真央が8アンダーで首位タイ、笹生優花も7アンダーと尾崎将司の門下生が快進撃!

尾崎将司氏の門下生である18歳の西郷が、首位で最終日を迎える。(C)Getty Images

8月15日、国内女子ツアー第2戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の2日目が行なわれ、ツアールーキー18歳の西郷真央、プラチナ世代の19歳、後藤未有ら若手プロが活躍。2人が8アンダーで終えて首位で並び、明日の大会最終日を迎える。

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 7月に背中を痛めたという西郷が、"適度な抜け感"で首位タイに立った。この日は、4バーディ、ノーボギーで回り、通算8アンダー。無理をしない力の入り具合と、そんな状況だからこそ、「自分の課題をクリアすることを考えた」と目の前のボールに集中したことが、この18歳の快進撃を生んでいるようだ。

 昨日首位となった“19歳ルーキー”の笹生優花と西郷は、同じ2001年生まれで、尾崎将司氏を師匠に持つことでも共通している。笹生は5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの通算7アンダーで3位タイにつけており、西郷とは1打差、最終日の2人の戦いにも期待が高まる。
  また、この日スコアを6つ伸ばし、西郷と並び首位タイとなった後藤未有は「今日はショットがピンにからんで危ないプレーもなく、取れるところで取って、ラクに回れた。明日は優勝は意識しちゃうと思うし、緊張するとは思う。でも緊張を楽しみながらゴルフも楽しめたらと思う」と、フレッシュなコメントを残した。

 今大会、ホステスプロを務めるの安田祐香は3バーディ、3ボギーのイーブンパーで回り、カットラインの1アンダーには及ばず、予選落ちとなった。

構成●THE DIGEST編集部

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