ホステスプロ・安田祐香はイーブンパーで予選落ち。「納得いくショットが一つもなくて…」と厳しい自己評価

ホステスプロ・安田祐香はイーブンパーで予選落ち。「納得いくショットが一つもなくて…」と厳しい自己評価

プロ入り初の予選落ちとなった安田。アウトコースの苦手意識があり、前半で苦戦した。(C)Getty Images

初のホステスプロとして「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」に参戦した安田祐香は、前半2日を終え、イーブンパーの56位タイで予選落ち。ホールアウト後に、ラウンドを振り返った。

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 安田は7番までに3つのボギーを記録するが、9番でバーディー。後半は調子を上げ、13、15番でバーディーを記録し、前日に続いてイーブンパーで2日目を終えた。

 これを振り返り、「納得いくショットが一つもなくて苦しかった」と述べた安田。前日意識していたアウトコースについて「苦手意識があって、落としてしまったのがすごく残念」と反省しきりだった。
 
 ホステスプロとして挑んだ今大会。「観客は入っていないですが、メッセージとかテレビで応援して下さる方がとてもいるんだなと、すごく感謝しています」と感想を述べた。
 
 次戦、27日から始まる「ニトリレディスゴルフトーナメント」に向けて、「耐えるゴルフが大事。去年はいいプレーができたので、今年も上位目指して頑張りたい」と抱負を語った。
  プロデビュー後、初の予選落ちとなった安田。この経験を踏まえた今後の活躍に注目だ。

構成●THE DIGEST編集部
 

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