「今年で一番いいゴルフができた」渋野日向子、2アンダーで終えた初日ラウンドに手応え

「今年で一番いいゴルフができた」渋野日向子、2アンダーで終えた初日ラウンドに手応え

全英に続いて海外メジャー連戦となる渋野。初日は2アンダーと順調なスタート切った。(C)Getty Images

アメリカ・カリフォルニア州ミッションヒルズカントリークラブで開催の米国女子ツアー(LPGA)の『ANAインスピレーション』が10日(日本時間11日)に大会初日を迎え、渋野日向子は2アンダーの「70」でホールアウトした。

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 この日は、インスタートの10番から連続バーディを奪う上々の滑り出し。続く12番ではボギーを喫するが、その後はしぶとくパーを並べ、1アンダーで前半を折り返す。後半は2番をバーディ、4番をボギーとし、最終9番はバーディフィニッシュ。この日は4バーディ、2ボギーの「70」、現時点で首位2打差の位置につけている。
  試合後のインタビューでは「今年で一番いいゴルフができたんじゃないのかなと思う」と今日のプレーを振り返り、「バーディ、バーディ発進で逆にびっくりしちゃって、ボギー取ったときは安心しちゃった」と笑顔でコメント。「(バーディが)4つとれたので、個人的には上出来かなと思う」と自身も手応えを感じている様子だ。

 気温40度越えの予報が出ている明日は午後からのスタートとなるが、「水分補給もしっかりして塩分補給もしっかりして、熱中症にはならないように、体調には気を付けながら、18ホールアンダーで回れるように頑張りたいなと思います」と意気込みを語っている。

構成●THE DIGEST編集部

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