東浩子、古江彩佳が11アンダーで首位タイに。李知姫、サイ・ペイインが続く【デサントレディース東海】

東浩子、古江彩佳が11アンダーで首位タイに。李知姫、サイ・ペイインが続く【デサントレディース東海】

11アンダーで首位につける東(左)と古江(右)(C)Getty Images

19日、国内女子ツアー第6戦『デサントレディース東海クラシック』が2日目を迎えた。初日10位タイだった東浩子、“ミレニアム世代”の古江彩佳の2人が11アンダーで首位に立った。

 東は1番を皮切りに、前半で5つのバーディを奪うなど圧巻のプレー。後半も安定したゴルフを見せ、最終的にはスコアを7つ伸ばした。
 
 古江は初日、首位と1打差の2位タイスタート。15番から3連続バーディで猛追し、17番で東に並んだ。2日続けてノーボギーと安定感も抜群だった。
 
 2打差の3位には、7つスコアを伸ばした李知姫がつける。初日首位だったサイ・ペイインは粘りのゴルフを見せ、7アンダーの4位で2日目を終えた。
  先週の『日本女子ゴルフ選手権』で初優勝を飾った永峰咲希は10番からの3連続バーディなどでスコアを2つ伸ばし19位タイ。ルーキーながら2週連続優勝を挙げた笹生優花、今大会ホステスプロの小祝さくらは、ともに3アンダーの26位タイでフィニッシュしている。

構成●THE DIGEST編集部

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