黄金世代の淺井咲希、無念の失速でツアー2勝目ならず。優勝は通算7アンダーの申ジエ

黄金世代の淺井咲希、無念の失速でツアー2勝目ならず。優勝は通算7アンダーの申ジエ

最終日を69で回った申ジエが逆転優勝。淺井はスコアを伸ばせず4位タイに終わった。(C)Getty Images

国内女子ツアー『富士通レディース2020』の最終日が18日、千葉県の東急セブンハンドレッドクラブで行なわれ、1打差2位からスタートした申ジエが「69」で回り、通算7アンダーで今季初勝利を挙げた。単独首位から出た淺井咲希は、「73」とスコアを伸ばせず。通算4アンダーの4位に終わった。

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  前日に「優勝とか意識せずに1打1打、自分の打ちたい球をイメージして、明日もアンダーで回れたら」と語っていた淺井にしてみれば、無念の失速だろう。先週の『スタンレーレディス』でも優勝争いを演じていただけに状態は悪くなかった。最終日の不調が響いた形だ。

 この日「66」と好調だった古江彩佳、ペ・ソンウが通算5アンダーで2位タイ。淺井と並ぶ4位タイには比嘉真美子、西村優菜、全美貞が入っている。

構成●THE DIGEST編集部

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