渋野日向子が通算6アンダーで国内2戦目終了。申ジエは首位キープ、木村彩子1打差追走【TOTOジャパンクラシック】

渋野日向子が通算6アンダーで国内2戦目終了。申ジエは首位キープ、木村彩子1打差追走【TOTOジャパンクラシック】

最終日をボギーフリーのラウンドで締めた渋野。通算6アンダーで今季国内2戦目を終えている。(C)Getty Images

茨城県小美玉市の太平洋クラブ美野里コースで行なわれているJLPGAツアー『TOTOジャパンクラシック』。渋野日向子は最終ラウンドで2つスコアを伸ばし、通算6アンダーでホールアウトしている。

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 今大会で国内復帰2戦目を迎えた渋野。2日間を「71」「69」で回り、この日は通算4アンダーの28位タイからのスタートとなった。序盤はしばらくパーの続く展開となるが、6番でバーディを先行。さらに9番でもう1つスコアを伸ばし、22位タイで前半を折り返した。
  後半に入ると再びパーを重ねる我慢の時間となり、なかなかスコアを伸ばせない。18番まですべてパーで回り、この日はボギーなし、2バーディの「70」でフィニッシュ。ホールアウト時の順位は首位9打差の29位タイとなっている。

 現在の単独首位は、通算15アンダーで12番をプレーしている申ジエ。1打差にはツアー初優勝を狙う木村彩子、2打差には今季2勝の笹生優花が続き、4位タイには前年優勝の鈴木愛、世界ランキング6位の畑岡奈紗らが通算12アンダーで並んでいる。

構成●THE DIGEST編集部

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