渋野日向子、前半2つ伸ばして4位折り返し。笹生優花、勝みなみが4アンダー首位【大王製紙エリエール】

渋野日向子、前半2つ伸ばして4位折り返し。笹生優花、勝みなみが4アンダー首位【大王製紙エリエール】

国内ツアーでは初のディフェンディング大会を迎えた渋野。初日前半を2アンダーで折り返している。(C)Getty Images

11月19日、愛媛県・エリエールゴルフクラブ松山にてJLPGAツアー『大王製紙エリエールレディスオープン』が開幕。ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は、前半9ホールで2つスコアを伸ばし、4位タイでハーフターンを迎えている。

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 前週の『伊藤園レディスゴルフトーナメント』で今季国内初の予選通過を果たし、通算4アンダーの23位タイでフィニッシュした渋野。インスタートとなったこの日は、序盤からパーの続く展開となる。15番でバーディを先行すると、その後も17番でもう1つスコアを伸ばし、前半は2バーディの「34」。首位と2打差で後半へと進んだ。
  現在、4アンダーの首位に立つのは黄金世代の勝みなみと、今季2勝を挙げているルーキーの笹生優花。2週連続優勝のかかる古江彩佳は1打差3位につけている。渋野と同じ4位タイには、野澤真央、イ・ボミ、西村優菜、河野杏奈、葭葉ルミ、イ・ミニョンの7選手。1アンダーの11位タイには小祝さくら、河本結、申ジエらが並んでいる。

構成●THE DIGEST編集部

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