渋野日向子、初日はノーボギーの「68」。暫定首位の笹生、西村、古江とは3打差でホールアウト【大王製紙エリエール】

渋野日向子、初日はノーボギーの「68」。暫定首位の笹生、西村、古江とは3打差でホールアウト【大王製紙エリエール】

ディフェンディング大会の初日をボギーなし、3バーディの「68」で終えた渋野。(C)Getty Images

愛媛県・エリエールゴルフクラブ松山にてJLPGAツアー『大王製紙エリエールレディスオープン』が開幕し、ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は初日を3アンダーでホールアウト。首位3打差の5位タイにつけている。

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 前週の『伊藤園レディスゴルフトーナメント』では今季国内初の予選通過を果たした渋野。インスタートとなったこの日は15、17番でバーディを奪い、首位2打差の4位タイで折り返しを迎える。さらに後半7番でも再びバーディを奪い、ボギーなし、3バーディの「68」でフィニッシュとなった。
  現在、首位に立つのは今季1勝の西村優菜と今季2勝を挙げている笹生優花、古江彩佳の3選手。2打差4位には勝みなみがつけている。渋野と同スコアの3打差5位タイにはイ・ボミ、河野杏奈、ユン・チェヨンの4選手、2アンダーの9位タイには申ジエ、比嘉真美子ら8選手が並んでいる。

構成●THE DIGEST編集部

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