渋野日向子は前半2つ落として通算1アンダー。首位の笹生優花、西村優菜と6打差【大王製紙エリエール】

渋野日向子は前半2つ落として通算1アンダー。首位の笹生優花、西村優菜と6打差【大王製紙エリエール】

前半9ホールで2つスコアを落とした渋野。首位6打差の22位タイで後半へと進んでいる。(C)Getty Images

愛媛県・エリエールゴルフクラブ松山にて行なわれているJLPGAツアー『大王製紙エリエールレディスオープン』の大会2日目。ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は、前半9ホールで2つスコアを落とし、通算1アンダーでハーフターンを迎えている。

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 この日は濃霧による中断があり、初日をノーボギーの「68」で回った渋野は1時間30分ほど遅れてティオフ。首位3打差の4位タイからのスタートとなったが、前半2番で初のボギーを喫する。さらに8番でもう1つスコアを落とし、前半は2ボギーの「37」。通算1アンダー、首位6打差の22位タイで後半へ進んだ。
  現在、首位に立つのはルーキーの笹生優花と西村優菜。それぞれ前半で1つスコアを伸ばし、通算7アンダーで後半10番をプレー中だ。2打差の3位タイには菊地絵理香と前週優勝の古江彩佳、3打差の5位には韓国のイ・ナリがつけている。

構成●THE DIGEST編集部

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