渋野日向子、前半で4つ伸ばして5位タイ浮上。古江彩佳は通算15アンダーで単独首位【大王製紙エリエール】

渋野日向子、前半で4つ伸ばして5位タイ浮上。古江彩佳は通算15アンダーで単独首位【大王製紙エリエール】

最終日前半で4つスコアを伸ばし、5位タイに浮上した渋野。(C)Getty Images

11月22日、愛媛県・エリエールゴルフクラブ松山にて開催されているJLPGAツアー『大王製紙エリエールレディスオープン』の大会最終日がスタート。ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は前半9ホールで4つスコアを伸ばし、通算7アンダーの5位タイで後半へ折り返している。

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 3日間を「68」「73」「69」で回った渋野はこの日、首位と10打差の14位タイからスタート。出だしの1番で幸先よくバーディを先行させると、その後も5、6番で連続バーディを奪取する。9番でもう1つスコアを伸ばし、前半は4バーディの「31」。良い形でサンデーバックナインへと進んだ。
  暫定首位は、2週連続優勝のかかる“プラチナ世代”の古江彩佳。この日2つスコアを伸ばし、現在は通算15アンダーで7番をプレー中だ。4打差の2位につけるのは、古江と同じく今季2勝の笹生優花。3位タイには通算8アンダーの永井花奈とイ・ミニョン、渋野と同じ5位タイには西村優菜、菊地絵理香が並んでいる。

構成●THE DIGEST編集部

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