渋野日向子は通算8アンダーの5位でホールアウト。最終日は「66」の猛チャージを披露【大王製紙エリエール】

渋野日向子は通算8アンダーの5位でホールアウト。最終日は「66」の猛チャージを披露【大王製紙エリエール】

最終日に5つスコアを伸ばし、5位でホールアウトした渋野。(C)Getty Images

11月22日、愛媛県・エリエールゴルフクラブ松山にてJLPGAツアー『大王製紙エリエールレディスオープン』の最終日が行なわれ、“黄金世代”の渋野日向子は5つスコアを伸ばしてホールアウト。通算8アンダーで国内初のディフェンディング大会を終えている。

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 3日間を「68」「73」「69」で回り、14位タイからのスタートとなった大会最終日。出だしの1番で幸先よくバーディを先行させると、その後も5番から連続バーディ、9、11番でバーディを奪取する。16番ではこの日初のボギーをたたくも、17番で取り返し、1ボギー、6バーディの「66」でフィニッシュ。ホールアウト時の順位は5位となっている。
  暫定首位は、2週連続優勝のかかる“プラチナ世代”の古江彩佳。残り3ホールを残して通算16アンダーとしている。6打差の2位は通算10アンダーのイ・ミニョン。3位タイには通算9アンダーの笹生優花、渡邉彩香がつけている。

構成●THE DIGEST編集部

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