古江彩佳が“2週連続V&通算4勝目”をマーク!2位に3打差つけての圧勝を収める【大王製紙エリエール】

【大王製紙エリエールレディスオープン】プラチナ世代の古江彩佳が2週連続の優勝

記事まとめ

  • 古江彩佳が『伊藤園レディス』に続き『大王製紙エリエールレディスオープン』も優勝
  • 古江は第3ラウンドでは「64」の猛チャージを見せ、単独首位となっていた
  • 最終18番はボギーをたたいたが、通算15アンダーで下位に3打差をつけ圧勝した

古江彩佳が“2週連続V&通算4勝目”をマーク!2位に3打差つけての圧勝を収める【大王製紙エリエール】

古江彩佳が“2週連続V&通算4勝目”をマーク!2位に3打差つけての圧勝を収める【大王製紙エリエール】

前週の『伊藤園レディス』に続いて2週連続優勝を果たした古江。(C)Getty Images

愛媛県・エリエールゴルフクラブ松山にて開催されているJLPGAツアー『大王製紙エリエールレディスオープン』の大会最終日が終了。“プラチナ世代”の古江彩佳はこの日2つスコアを伸ばし、前週の『伊藤園レディス』に続く2週連続優勝&通算4勝目(アマチュア時代に1勝)をマークした。

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 第3ラウンドでは「64」の猛チャージを見せ、単独首位で最終日を迎えた古江。前半7番をボギーをたたくも、2、6、9番でバーディを奪い、下位を引き離す。後半は10番で1つスコアを伸ばすと、その後はパーが続く展開に。最終18番はボギーをたたいたが、2ボギー、4バーディの「69」でフィニッシュ。通算15アンダーで、下位に3打差をつける圧勝を収めた。
  通算12アンダーの2位フィニッシュとなったのは、この日5つスコアを伸ばしたイ・ミニョン。最終日を首位2打差の2位からスタートした笹生優花は、通算9アンダーの3位タイで『ニトリレディス』以来となる今季3勝目はならなかった。ディフェンディングチャンピオンの渋野日向子は、通算8アンダーの5位で今大会を終えている。

構成●THE DIGEST編集部

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