「50点越えで60点ぐらいですかね(笑)」今季ベスト5位の渋野日向子が自己採点【大王製紙エリエール】

「50点越えで60点ぐらいですかね(笑)」今季ベスト5位の渋野日向子が自己採点【大王製紙エリエール】

国内初のディフェンディング大会を通算8アンダーで終えた渋野。今季ベストの5位でホールアウトした。(C)Getty Images

11月22日、愛媛県・エリエールゴルフクラブ松山にてJLPGAツアー『大王製紙エリエールレディスオープン』の最終日が行なわれ、“黄金世代”の渋野日向子は5つスコアを伸ばしてホールアウト。通算8アンダーの5位で国内初のディフェンディング大会を終えている。

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 3日間を「68」「73」「69」で回り、14位タイからのスタートとなった最終ラウンド。出だしの1番で幸先よくバーディを先行させると、その後も5番から連続バーディ、9、11番でバーディを奪取する。16番ではこの日初のボギーをたたいたが、17番で取り返し、1ボギー、6バーディの「66」でフィニッシュした。
  インタビューでは「本当に今日もパットに助けられました。ショットに関しては思わぬ方向に飛んでいったりした事もあってなかなか振り切れない状態ではありましたがその中で長い距離のパットが2つ入ってくれたり、寄ったのが入ってくれた感じでした」とプレー内容を回顧。「今日6バーディ取れた事は個人的には仕上がったなという感じでした」と振り返り、「50点越えで60点ぐらいですかね(笑)」と自己採点した。

 次週は国内ツアーの最終戦『JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』に出場予定の渋野。目標に関しては「今回トップ10入りをしたので欲が出てしまうので来週もトップ10入りを目指したいですけど、内容を求めるともっとボギーを減らしたいということもありますね」とコメントし、「2日目のオーバーパーを無くしたいというのもあります。ショットに関して今は不安な要素がたくさんあるので練習や練習ラウンドで調整していけたらいいかなと思います」と意気込みを語った。

構成●THE DIGEST編集部

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