渋野日向子は前半3つ伸ばして2位タイ折り返し。3週連続Vを狙う古江彩佳が首位に浮上【リコーカップ】

渋野日向子は前半3つ伸ばして2位タイ折り返し。3週連続Vを狙う古江彩佳が首位に浮上【リコーカップ】

前半から順調にバーディを重ねる渋野。前半9ホールを終えて通算7アンダーの2位タイとしている。(C)Getty Images

宮崎県・宮崎カントリークラブにて行なわれている女子ゴルフ年内最終戦『JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』の大会2日目、渋野日向子は前半9ホールでスコアを3つ伸ばし、2位タイでハーフターンを迎えている。

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 初日を4アンダーの「68」で回り、今季最高の2位発進を切った渋野。最終組から出た第2ラウンドは、2番でバーディを先行する。その後も4、6番とバーディを重ねるなど順調にスコアを伸ばし、前半はノーボギー、3バーディの「33」。通算7アンダーで後半へと進んだ。
  8アンダーの首位に立つのは3週連続優勝を狙う古江彩佳。1打差の2位には渋野、原英莉花、三ヶ島かなが並んでいる。6アンダーの5位タイには、申ジエ、西村優菜 、笹生優花、小祝さくら、上田桃子の5選手。ディフェンディングチャンピオンのペ・ソンウは2アンダーの17位タイで後半11番をプレー中だ。

構成●THE DIGEST編集部

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