レブロンが「何よりも愛しているもの」“キング”の高校時代の映像がSNSで話題に

レブロンが「何よりも愛しているもの」“キング”の高校時代の映像がSNSで話題に

レブロンにとって高校時代は、一番の宝物のようだ。(C)Getty Images

11月29日(日本時間30日、日付は以下同)、TwitterでNBAに関する懐かしの動画を投稿しているアカウント『Ball Street Journal(@BallStOfficial)』が、レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)の高校1年生当時の映像を投稿。これにレブロン本人が反応を示し、大きな反響を呼んでいる。

 動画内に登場するのは、生まれ故郷のオハイオ州アクロンにあるセントビンセント・セントメリー高校に入学した15歳のレブロン。親友たちとともにチームを州チャンピオンに導いたバスケットボール部でのプレー映像や、ワイドレシーバーとして活躍していたフットボール部時代の映像、さらには授業中の様子までもが映し出されている。
  今や貫録たっぷりのレブロンだが、この当時はまだあどけない顔つきで声変わりも済んでおらず、筋骨隆々の現在からは想像もつかないほど細身の体型。それでも、映像内でバスケ部ヘッドコーチのキース・ダンブロット氏、そしてフットボール部アシスタントコーチのジェイク・ロビンソン氏が語っているように、両競技で素晴らしいポテンシャルを発揮し、チームの中心選手として活躍していたようだ。

 この動画は投稿直後からすぐに拡散され、レブロン本人も“#YoungKing”のハッシュタグとともに「これまでの旅路に感謝している。このプロセスは俺が何よりも愛しているものだ!」と反応。レブロンにとっての高校時代は、NBAの“キング”として君臨する現在も、かけがえのない思い出として心の中に残っているのだろう。

構成●ダンクシュート編集部

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