渋野日向子が初日をパー発進。2020年の海外メジャー最終戦がスタート【全米女子オープン】

渋野日向子が初日をパー発進。2020年の海外メジャー最終戦がスタート【全米女子オープン】

『全米女子オープン』には今回が初出場となる渋野。インスタートの10番をパーとしている。(C)Getty Images

女子ゴルフの海外メジャー年内最終戦『全米女子オープン』がテキサス州ヒューストン・チャンピオンズGCにて開幕。初出場の渋野日向子は10日10時37分(日本時間11日1時37分)にティオフし、サイプレスクリークコースのインスタート10番をパーとした。

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 日照時間が短い関係から2コースで予選ラウンドが行なわれる今大会。渋野は第1ラウンド、連覇を狙う韓国のイ・ジョンウン、オーストラリアのカブリエラ・ラフェルズと同組となった。10番パー4のティショットはフェアウェイバンカーにつかまったが、第2打でグリーンオン。第3打のバーディパットは惜しくも右へ外れ、まずまずのパースタートとなった。
  日本からは歴代最多の19選手が出場する今大会。現在、上田桃子、小祝さくらが1アンダーで前半をプレーしており、世界ランキング7位の畑岡奈紗はインスタートの10番をパー発進。国内メジャーで2連勝を果たした原英莉花は、同世代の淺井咲希とともに11時32分(日本時間11日2時32分)から最終組でスタートする。

構成●THE DIGEST編集部

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