原英莉花が出だしでダブルボギー。渋野日向子、畑岡奈紗はともに7ホールを消化してイーブンパー【全米女子オープン】

原英莉花が出だしでダブルボギー。渋野日向子、畑岡奈紗はともに7ホールを消化してイーブンパー【全米女子オープン】

海外メジャー初出場の原。インスタート10番でダブルボギーをたたく苦しい滑り出しとなった。(C)Getty Images

女子ゴルフの海外メジャー年内最終戦『全米女子オープン』がテキサス州ヒューストン・チャンピオンズGCにて開幕。初日の最終組に入った原英莉花は11時32分(日本時間11日2時32分)にティオフし、出だしをダブルボギー発進とした。

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 新型コロナウイルスの影響で6月から延期となった今大会は、日照時間が短い関係から2コースを使って予選ラウンドが行なわれている。淺井咲希と予選ラウンド同組に入った原は、ジャックラビットコースの10番パー4からスタート。出だしからダブルボギーをたたく苦しい滑り出しとなっている。
  今大会には日本から歴代最多の19選手が出場しており、現時点で比嘉真美子が5ホールを消化して1アンダーの日本勢トップ。初出場の渋野日向子、世界ランキング7位の畑岡奈紗は7ホールを消化してイーブンパー、今季国内3勝の古江彩佳は1オーバーで前半7番をラウンド中だ。

構成●THE DIGEST編集部

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