渋野日向子、首位1打差の3アンダーでホールアウト。年内最終戦で好スタートを切る【全米女子オープン】

渋野日向子、首位1打差の3アンダーでホールアウト。年内最終戦で好スタートを切る【全米女子オープン】

海外メジャーの年内最終戦を迎えた渋野。第1ラウンドを3アンダーでホールアウトした。(C)Getty Images

テキサス州ヒューストン・チャンピオンズGCにて開催されている海外女子メジャー『全米女子オープン』の大会初日。初出場の渋野日向子は首位1打差の3アンダーでホールアウトした。

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 新型コロナ禍の影響で6月から延期となった今大会、予選ラウンドは日照時間が短い関係から2コースを使って行なわれている。渋野はサイプレスクリークコースの10番からスタートし、13番でバーディを先行。続く14番でボギーをたたき、イーブンパーのまま前半を折り返した。
  後半は1番で再びバーディを先行させ、5番からは連続バーディをマーク。残り3ホールをきっちりパーで回り、この日は4バーディ、1ボギーの「68」でフィニッシュとなった。多くの選手がスコアを落とす中、終始安定したゴルフでラウンドし、上々のスタートを切っている。

 また、今季国内2勝の笹生優花は、渋野と同スコアの3アンダーで後半14番をプレー中。世界ランキング7位の畑岡奈紗はイーブンパーでホールアウトしており、国内メジャー2連勝の原英莉花は15ホールを消化して11オーバーと苦しい第1ラウンドとなっている。

構成●THE DIGEST編集部

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