笹生優花は2アンダーの5位タイ発進。単独首位のオルソンとは2打差【全米女子オープン】

笹生優花は2アンダーの5位タイ発進。単独首位のオルソンとは2打差【全米女子オープン】

国内で今季2勝を挙げている19歳笹生。初日を2アンダーの「69」で回り、5位タイ発進を切った。(C)Getty Images

テキサス州ヒューストン・チャンピオンズGCにて開催の海外メジャー『全米女子オープン』は大会初日を終え、19歳の笹生優花が2アンダーでホールアウト。単独首位のエイミー・オルソンと2打差の5位タイ発進を切っている。

 今季は『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』、『ニトリレディスゴルフトーナメント』で2週連続優勝をマークし、JLPGAツアーの賞金ランキング首位に立っている笹生。サイプレスクリークコースのアウトスタートとなったこの日は、前半から2、5、7、9番と着実にバーディを重ね、単独首位でハーフターンを迎える。しかし後半は11、18番でボギーをたたき、2ボギー、4バーディの「69」でフィニッシュとなった。
  今大会には日本から歴代最多の19選手が出場しており、初出場の渋野日向子は3アンダーの2位タイ、世界ランキング7位の畑岡奈紗はイーブンパーの24位タイでホールアウト。今季国内3勝の古江彩佳は5オーバーの108位タイで初日を終えている。 

構成●THE DIGEST編集部

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