原英莉花は初日12オーバーと大崩れ。最下位から2番目の154位タイ【全米女子オープン】

原英莉花は初日12オーバーと大崩れ。最下位から2番目の154位タイ【全米女子オープン】

海外メジャー初挑戦の原。第1ラウンドは12オーバーと苦しい滑り出しとなった。(C)Getty Images

テキサス州ヒューストン・チャンピオンズGCにて開催されている海外女子メジャー『全米女子オープン』の大会初日が終了し、この日の最終組に入った原英莉花は12オーバーでホールアウト。合計156名の選手が出場する中で、下から2番目の154位タイと苦しい第1ラウンドとなった。

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 日照時間が短い関係で2コースを使って行なわれる予選ラウンド。ジャックラビットコースの10番パー4からスタートした原は、出だしでダブルボギーをたたく。その後もスコアを落とし、4オーバーでハーフターン。後半も1番でダブルボギー、2番でトリプルボギーをたたくなどし、この日は「83」でフィニッシュとなった。
  今大会には日本から歴代最多の19選手が出場しており、初出場の渋野日向子は3アンダーの2位タイ、今季国内2勝の笹生優花は2アンダーの5位タイでホールアウト。世界ランキング7位の畑岡奈紗はイーブンパー、今季国内3勝の古江彩佳は5オーバーで初日を終えている。

構成●THE DIGEST編集部

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