「新世代の到来を告げる可能性がある」北京でメダル獲得を目指す女子アイスホッケー"スマイルジャパン"に海外が注目!

「新世代の到来を告げる可能性がある」北京でメダル獲得を目指す女子アイスホッケー"スマイルジャパン"に海外が注目!

18年平昌五輪では2勝をマークし、8チーム中6位だったアイスホッケー日本女子代表。(C)Getty Images

北京冬季五輪まで残り1年となった2月4日、香港の全国紙『South China Morning Post』は「注目すべきアジア選手トップ10」を特集。日本からは男子フィギュアスケートで3連覇を目指す羽生結弦に加え、アイスホッケー女子代表の"スマイルジャパン"が取り上げられている。

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 同チームは昨年4月、国際アイスホッケー連盟(IIHF)の年間世界ランキングで6位に入り、3大会連続となる五輪出場権を獲得した。14年ソチ五輪では5戦全敗を喫しているが、18年平昌五輪では計2勝をマーク。一歩ずつ前進しながら、北京でのメダル獲得を目指している。
  また、昨年1月にスイス・ローザンヌで行なわれた冬季ユース五輪では、決勝で強豪スウェーデンを破って初優勝。若手選手の活躍も目立つ中、同紙は日本代表チームについて「アジアで初めてアイスホッケーの五輪種目で優勝したチームとなり、女子アイスホッケー界に新世代の到来を告げる可能性を秘めている」と伝えている。

 現在も日本はIIHF世界ランキング6位に位置しており、続く文面で「彼女たちは予想外の活躍でアメリア、カナダ、ロシアといったトップ5に忍び寄ることができるのか?」と問いかける形で紹介。最後は、ユース五輪優勝に貢献した16歳・伊藤麻琴らの名前を列べ、「名前を覚えておきましょう」と締めくくっている。

構成●THE DIGEST編集部

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