傳谷英里香さん、「意外と難しい」ロードバイクで真っ直ぐ走るコツをつかむ

『傳谷英里香のGo for it!トライアスロン-Road to HONOLULU』
第29回●ロードバイクで真っ直ぐ走る(第28回はこちら>>)

 傳谷英里香(でんや・えりか)さんが、ホノルルトライアスロン完走を目指してトレーニングを実施中! 指導担当は、湘南ベルマーレ・トライアスロンチームのヘッドコーチで、アスロニア・トライアスロンアカデミーでもディレクター兼ヘッドコーチを務める中島靖弘コーチ。レッスンの第29回は、ロードバイクで真っ直ぐ走るときの注意点を学びます。


シューズ:ウエーブライダー22(ミズノ) 自転車:TARMAC DISC EXPERT/トップス:SL PRO JERSEY SS WMN/バイクウェア パンツ:SL R BIB SHORT WMN/グローブ:BODY GEOMETRY GRAIL GLOVE(以上、Specialized 自転車:SBC提供)サングラス:SOU2C-0812 W SOU-II-Cミラーレンズモデル コンパクト(SWANS) ヘルメット:アルフェレディース(Kabuto)

●ハンドルに体重をかけず、遠くを見ることを意識する

中島靖弘コーチ(以下:中島コーチ)今回は、ロードバイクで真っ直ぐ走るトレーニングを行ないたいと思います。

傳谷英里香(以下:傳谷)よろしくお願いします! 真っ直ぐ走るのは難しいことなんですか?

中島コーチ 普段から真っ直ぐ走れていると思っている方が多いと思うんですが、無意識にハンドルに体重をかけてしまっていて、微妙にフラフラしていることがあるんです。ハンドルには手をかける程度にして、バランスよく乗ることが大切です。それができていれば、レースでほかの自転車が近づいてきた時など、不意に何かが前に出てきてもグラつかずに回避することができますよ。

 では、実際に自転車に乗ってトレーニングを始めましょう。今回の練習場所には白い真っ直ぐなラインがあるので、そこからなるべくはみ出さないように走ってください。

傳谷 ラインが細いですね……。気をつけるポイントはありますか?

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