【MLB】大谷翔平、100年ぶり快挙なるか 米データサイトが達成予想する偉業とは

大谷翔平の1年目の成績を米データサイトが予想 ベーブ・ルース氏以来の快挙達成も

記事まとめ

  • 大谷翔平の1年目を、投手として11勝7敗、打者としては11本塁打と米データサイトが予想
  • 実現すればベーブ・ルース氏が記録して以来、100年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打となる
  • ダルビッシュ有、イチロー、上原浩治、青木宣親らは、依然去就が見えない状況

【MLB】大谷翔平、100年ぶり快挙なるか 米データサイトが達成予想する偉業とは

【MLB】大谷翔平、100年ぶり快挙なるか 米データサイトが達成予想する偉業とは

エンゼルスへの入団が決まった大谷翔平【写真:Getty Images】

「2桁勝利&2桁本塁打」の予想、達成すれば“野球の神様”ベーブ・ルース以来

 ストーブリーグの動きが停滞気味のメジャーリーグも徐々にFA市場が動き始め、各球団とも来季に向けた戦力が出揃い始めた。ただ日本人選手でも依然去就が見えない選手が複数いて、ダルビッシュ有投手をはじめ、イチロー外野手、上原浩治投手、青木宣親外野手らの動向も気になるところだ。

 そんな中、MLB公式サイトは米データサイト「ファングラフス」の予想システムを基に来季の勝利数を特集。昨季ワールドシリーズ王者のアストロズがトップの97勝を挙げると予測した。そのほか、ドジャースが94勝、インディアンスが93勝、カブスが92勝、レッドソックス、ヤンキース、ナショナルズが91勝と7球団が90勝以上に到達すると分析している。

 また、ファングラフスでは様々なデータから割り出した各種の成績予想も掲載しており、今季日本ハムからエンゼルスに加入した二刀流右腕・大谷翔平の1年目も予測。投手としては24登板で148イニングを投げ、11勝7敗、防御率3.48、183奪三振と分析した。一方、打者としては65〜67試合の出場で打率.257、11本塁打、打点は34〜36の予想となっている。

 この予想通り、大谷がメジャーで「2桁勝利&2桁本塁打」を達成すれば、“野球の神様”ベーブ・ルースがレッドソックス時代の1918年に13勝、11本塁打を記録して以来、100年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打の快挙となる。果たして注目の23歳はメジャーで旋風を巻き起こせるか。(Full-Count編集部)

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