鷹に激震 千賀滉大が「左足首の靱帯損傷」で復帰まで2〜3か月、五輪もピンチか

ソフトバンク千賀滉大、左足首の靱帯損傷で復帰に2〜3カ月 侍ジャパンにも大きな痛手

記事まとめ

  • ソフトバンクの千賀滉大は6日の日ハム戦で捕球した際に左足首を捻り、降板した
  • 競技復帰まで2〜3か月の見込みで、自宅静養ののち、患部の状態をみてリハビリ組に合流
  • 東京五輪ではエース候補として期待されており、侍ジャパンにとっても大きな痛手に

鷹に激震 千賀滉大が「左足首の靱帯損傷」で復帰まで2〜3か月、五輪もピンチか

鷹に激震 千賀滉大が「左足首の靱帯損傷」で復帰まで2〜3か月、五輪もピンチか

ソフトバンク・千賀滉大【写真:福谷佑介】

■千賀は6日の日ハム戦で捕球した際に左足首を捻り降板していた

 ソフトバンクは10日、千賀滉大投手が「左足首の靱帯損傷」の診断を受けたことを発表した。競技復帰まで2〜3か月の見込みで今後は数日間の自宅静養ののち、患部の状態をみてリハビリ組に合流する。

 千賀は6日の日ハム戦(札幌ドーム)に今季初登板し6回途中まで3安打無失点の好投を続けていたが、6回1死の場面で顔面付近を襲った打球を捕球した際に、マウンド上でバランスを崩し左足を捻り立ち上がる事ができず、担架に乗せられてそのまま降板となっていた。

 球団はこの日、9日に千賀が久留米市内の病院にてMRI・CT検査などを受けた結果「左足首の靱帯損傷」と診断されたことを発表。東京五輪ではエース候補として期待されていただけに、侍ジャパンにとっても大きな痛手となりそうだ。(Full-Count編集部)

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