【MLB】大谷翔平、第1打席で“快足”二塁打 右肘死球で先発登板回避も3試合12打席ぶり快音

エンゼルスの大谷翔平が3試合12打席ぶりの安打をマーク 前日の死球で先発登板は回避

記事まとめ

  • エンゼルスの大谷翔平が、本拠地のレイズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した
  • 前日に死球を受けた影響で先発登板を回避したものの、3試合ぶりの安打をマークした
  • 直後のトラウトの打席で三盗を試みて失敗したものの、本拠地をドッと沸かせた

【MLB】大谷翔平、第1打席で“快足”二塁打 右肘死球で先発登板回避も3試合12打席ぶり快音

【MLB】大谷翔平、第1打席で“快足”二塁打 右肘死球で先発登板回避も3試合12打席ぶり快音

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

■本拠地レイズ戦で「2番・指名打者」で先発出場、グラスノーから5月初安打

エンゼルス ー レイズ(日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地のレイズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した。前日に右肘付近に死球を受けた影響で先発登板を回避したものの、初回の第1打席で二塁打を放ち、3試合ぶりの安打をマークした。

 エース右腕・グラスノーから5月初安打を飛ばした。初回1死。遊撃付近を守る三塁・ブロッソーを強襲。グラブを弾いたボールが中堅・キアマイアーの前を転々とする間に一気に二塁を陥れた。4月30日(同1日)のマリナーズ戦の第3打席から11打席連続無安打だったが、これが12打席ぶりの安打となった。直後のトラウトの打席で三盗を試みて失敗したものの、本拠地をドッと沸かせた。

 前日2日(同3日)の敵地・マリナーズ戦の初回、右肘付近に150キロのフォーシームを受けた。マドン監督はこの日のオンライン会見に応じ、「痛みがかなりあるので彼は登板できない。右肘に死球を受けたまさに翌日に彼をマウンドに上げることは、私としては適切なことではないと思った」と登板回避の理由を語っていた。次回登板も未定となっているが、打者・大谷は健在だ。(Full-Count編集部)

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