中日根尾昂、プロ初本塁打は豪快グランドスラム プロ3年目で待望の一発

中日ドラゴンズ根尾昂がプロ初本塁打 プロ105打席目でDeNA大貫晋一から放つ

記事まとめ

  • 中日ドラゴンズの根尾昂が4日、DeNAベイスターズ戦で「8番・左翼」で先発出場
  • 根尾は3回1死満塁の第2打席で、大貫晋一の142キロを右中間へ運んだ
  • プロ通算36試合105打席目でのプロ初アーチはグランドスラムとなった

中日根尾昂、プロ初本塁打は豪快グランドスラム プロ3年目で待望の一発

中日根尾昂、プロ初本塁打は豪快グランドスラム プロ3年目で待望の一発

中日・根尾昂【写真:荒川祐史】

■「8番・左翼」で先発出場、DeNA大貫から右中間へ1号満塁弾

■中日 8ー4 DeNA(4日・バンテリンドーム)

 中日の根尾昂内野手は4日、DeNA戦(ナゴヤドーム)で「8番・左翼」で先発出場。3回の第2打席でプロ初本塁打となる1号満塁弾を放った。

 4-3で迎えた3回1死満塁。大貫の142キロをバットに乗せ、右中間へ運んだ。プロ通算36試合105打席目で生まれたプロ初アーチはグランドスラムとなった。

 根尾は2018年ドラフト1位で中日入り。レギュラー奪取へ弾みをつける一発としたい。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)

×