西武秋山が打率.483、榎田&オリ田嶋は週間2勝…18年第6週投打5傑【パ戦】

西武秋山が打率.483、榎田&オリ田嶋は週間2勝…18年第6週投打5傑【パ戦】

西武の榎田大樹(左)と秋山翔吾【写真:荒川祐史】

ホークス柳田も打率4割超、秋山とハイレベルな争いに

 ゴールデンウィーク後半のパ・リーグのチーム、投打の成績を見ていこう。

【パ・リーグNPB第6週(4/30-5/6)】

1西武 勝率.714 (7試合5勝2敗0分)
1オリックス 勝率.714(7試合5勝2敗0分)
3ソフトバンク 勝率.571(7試合4勝3敗0分)
4日本ハム 勝率.500(6試合3勝3敗0分)
5ロッテ 勝率.286(7試合2勝5敗0分)
6楽天 勝率.167(6試合1勝5敗0分)

 4チームが1週間、休みなく試合を消化した。西武、オリックスが大きく勝ち越し。楽天は引き続き不振が続き、すでに自力優勝が消滅した。

【打者5傑】

○安打
1秋山翔吾(西)14
2源田壮亮(西)13
3柳田悠岐(ソ)12
4T-岡田(オ)9
4清田育宏(ロ)9
4中村奨吾(ロ)9

○本塁打
1柳田悠岐(ソ)4
2秋山翔吾(西)3
2T-岡田(オ)3
2デスパイネ(ソ)3
5内川聖一(ソ)2
5ロメロ(オ)2

○打点
1柳田悠岐(ソ)9
2秋山翔吾(西)8
3T-岡田(オ)7
3栗山巧(西)7
5浅村栄斗(西)6
5山川穂高(西)6

○盗塁
1木村文紀(西)3
1源田壮亮(西)3
3ウィーラー(楽)2
3藤岡裕大(ロ)2
3茂木栄五郎(楽)2
3西川遥輝(日)2
3金子侑司(西)2
3小田裕也(オ)2

○打率(規定打席以上)
1秋山翔吾(西).483
2柳田悠岐(ソ).414
3源田壮亮(西).394
4清田育宏(ロ).375
5今江年晶(楽).368

○RC(RunCreate)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味
1秋山翔吾(西)11.40
2柳田悠岐(ソ)10.71
3T-岡田(オ)6.93
4デスパイネ(ソ)6.26
5源田壮亮(西)6.05

 西武秋山が週間14安打3本塁打8打点、打率.483。ソフトバンク柳田も4割超。2015年、この2人は打率.350超のハイレベルな首位打者争いをしたが、それを思わせる大活躍だった。

投手は…

【投手5傑】

○勝利
1榎田大樹(西)2
1田嶋大樹(オ)2
3石川柊太(ソ)1
3千賀滉大(ソ)1
3武田翔太(ソ)1
3バンデンハーク(ソ)1
3多和田真三郎(西)1
3十亀剣(西)1
3ワグナー(西)1
3岸孝之(楽)1
3アルバース(オ)1
3澤田圭佑(オ)1
3吉田一将(オ)1
3有原航平(日)1
3加藤貴之(日)1
3高梨裕稔(日)1
3二木康太(ロ)1
3ボルシンガー(ロ)1

○セーブ
1増井浩俊(オ)4
2森唯斗(ソ)2
2増田達至(西)2
2トンキン(日)2
2内竜也(ロ)2

○ホールド
1黒木優太(オ)3
2山本由伸(オ)2
2モイネロ(ソ)2
2石川直也(日)2
2西村天裕(日)2
2大谷智久(ロ)2
2シェッパーズ(ロ)2

○奪三振
1中田賢一(ソ)14
2榎田大樹(西)13
3田嶋大樹(オ)11
4千賀滉大(ソ)10
4岸孝之(楽)10

○防御率(規定投球回数以上)
1岸孝之(楽)0.00
1武田翔太(ソ)0.00
1十亀剣(西)0.00
1公文克彦(日)0.00
5千賀滉大(ソ)1.29
5上沢直之(日)1.29
5高梨裕稔(日)1.29

○PR(PitchingRun)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回で算出
1岸孝之(楽)35.8
1武田翔太(ソ)35.8
3榎田大樹(西)32.3
4十亀剣(西)27.8
5公文克彦(日)23.8

 リーグ防御率は3.97。西武の榎田とオリックスの田嶋が週間2先発し2勝。楽天岸はチーム低迷の中、唯一の勝利を完封で上げる。ソフトバンク武田も完封。救援陣ではオリックス増井が4セーブを挙げた。(広尾晃 / Koh Hiroo)

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