中日松坂1位独走、菅野とは約9万票差に…球宴ファン投票最終中間発表

中日松坂1位独走、菅野とは約9万票差に…球宴ファン投票最終中間発表

中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】

セ外野は広島・鈴木が2位、中日アルモンテが4位に浮上、阪神糸井は5位転落

 日本野球機構(NPB)は15日、「マイナビ オールスターゲーム2018」のファン投票最終中間発表を行い、セ・リーグ先発投手部門は、中日の松坂大輔投手が1位をキープした。松坂は前日の発表から約4万票も増え、27万4036票に。2位の菅野は18万1334票で、その差は、これまでで最大の9万2702票差に広がった。

 パ・リーグ先発投手部門も、西武の菊池雄星投手がトップを死守。ソフトバンクの千賀滉大投手との差は約1万2000票差なり、ジワジワとその差は拡大している。12球団トップ得票は変わらずソフトバンク・柳田悠岐外野手で45万582票となった。

 セ・リーグ外野手部門では、DeNAの筒香嘉智外野手が変わらずトップ。2位に広島の鈴木誠也外野手が浮上し、3位にヤクルトの青木宣親外野手となった。4位には中日のソイロ・アルモンテ外野手が上がり、阪神の糸井嘉男外野手が5位に転落した。青木とアルモンテの差はわずか2290票。アルモンテと糸井の差も約1万票と大激戦となっている。

 5月22日からスタートしたファン投票受付は、6月17日(郵送の場合、宛先到着分)が締切。ファン投票最終結果は25日に発表される。(Full-Count編集部)

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