中日松坂が西武戦先発 かつての庭で12年ぶり登板、連続古巣斬りなるか

中日松坂が西武戦先発 かつての庭で12年ぶり登板、連続古巣斬りなるか

中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】

西武の先発は榎田、新天地で復活した2人の投げ合いに

 中日の松坂大輔投手が、17日の西武戦(メットライフD)で今季8試合目の先発マウンドに上がる。16日、予告先発投手として公示された。1999年からの8シーズンをプレーした古巣・西武との対戦。1軍公式戦では2006年以来となる、かつての本拠地のマウンドに“平成の怪物”が帰ってくる。西武の先発は榎田大樹投手。新天地で復活を遂げた2人の投げ合いとなる。

 今季、右肩の故障から復調を遂げ、ここまで7試合に先発して3勝3敗の成績を残している松坂。6月8日の本拠地ソフトバンク戦では5回3安打1失点で勝利投手となり、古巣から“恩返し”の白星をあげた。2試合続けて古巣との対戦。2試合連続での古巣斬りとなるか。(Full-Count編集部)

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