広島、5連敗でストップ 打線が6回に一挙8得点で大勝、九里は完投で2勝目

広島、5連敗でストップ 打線が6回に一挙8得点で大勝、九里は完投で2勝目

2ランを放った鈴木誠也【画像:(C)PLM】

初回にはバティスタの3ランなどで4得点、ホークスは中田が炎上

■広島 13-4 ソフトバンク(17日・ヤフオクドーム)

 広島は17日、敵地でのソフトバンク戦に13-4で大勝。連敗を5で止めた。先発の九里が9回6安打4失点で完投。打線は6回に一挙8得点を奪うなど猛攻を見せた。

 初回、広島は松山のタイムリーで先制すると、バティスタが3ラン。ソフトバンク先発の中田からいきなり4点を先制した。5回には九里がデスパイネにソロ本塁打を浴びるも、6回に打線が爆発する。

 無死満塁で野間が2点タイムリー。さらに、2番手・笠谷から菊池、丸の連続タイムリーなどで追加点を奪うと、3番手の岡本から鈴木が2ラン。一挙8点を奪い、12-1と大量リードを奪った。

 9回にも下水流のタイムリーで1点を追加。その裏、九里が2死から塚田のソロ弾、デスパイネの2ランで3点を失うも、13-4で大勝。九里は今季2勝目を挙げ、チームは連敗を5で止めた。ソフトバンクは通算100勝を目指した先発の中田が6回途中8失点と炎上した。(Full-Count編集部)

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