パ・リーグが交流戦9年連続勝ち越し ロッテの劇的サヨナラ勝利で決定

パ・リーグが交流戦9年連続勝ち越し ロッテの劇的サヨナラ勝利で決定

巨人打線相手に6回1失点の好投を見せたロッテ・酒居知史【画像:(C)PLM】

平沢がカミネロから9回サヨナラ打、パ・リーグに今年のドラフト指名順優先権

■ロッテ 2×-1 巨人(17日・ZOZOマリン)

ロッテは17日、本拠地での巨人戦に劇的サヨナラ勝利。パ・リーグが今季の交流戦55勝目を挙げ、勝ち越しが確定した。

ロッテは巨人先発の内海に6回途中無失点に抑えられると、澤村、マシソンも打てず0-1のまま9回に。しかし、巨人守護神カミネロから無死満塁の絶好機を作り、三木の投ゴロの間に同点に追いつく。さらに、続く平沢がライトへサヨナラタイムリー。サヨナラ勝ちした。

これがパ・リーグの今季交流戦55勝目。9年連続のパ・リーグ勝ち越しが決まった。パ・リーグには今年のドラフト会議の指名順優先権が与えられる。(Full-Count編集部)

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