【MLB】これぞスタントンの驚愕パワー 192キロ弾丸安打&189キロ史上最速サヨナラ弾

【MLB】これぞスタントンの驚愕パワー 192キロ弾丸安打&189キロ史上最速サヨナラ弾

劇的なサヨナラ弾を放ち歓喜するヤンキース・スタントン【写真:Getty Images】

4回の中前安打は約192キロ、9回サヨナラ弾は約189.7キロ

 怪物クラスの選手がゴロゴロといるメジャーリーグ。その中でも最強打者の1人として必ず名前が挙がるのが、ヤンキースの主砲ジャンカルロ・スタントン外野手。昨季59本塁打132打点でリーグ2冠王に輝いたメジャー通算284本塁打のスラッガーだが、そのスタントンがまた驚愕の打球を放った。

 20日(日本時間21日)のマリナーズ戦だ。3点ビハインドの4回、先頭打者として打席に入ったスタントンは7球目を弾き返し、打球は中前へと転がった。この時の打球がとにかく凄かった。MLBのデータ計測システム「スタットキャスト」によると、この打球のスピードは驚愕の119.4マイル。キロ換算にすると、なんと約192.1キロの驚くべきスピードを弾き出した。

 さらにスタントンは、同点で迎えた9回に弾丸ライナーで左中間スタンドに突き刺さるサヨナラ2ランを放ったが、この打球のスピードはスタットキャストによると、117.9マイル(約189.7キロ)で、これはサヨナラ弾史上最速の本塁打だったとされ、飛距離は453フィート(約138メートル)だった。(Full-Count編集部)

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