ロッテが大嶺翔太の引退を発表 2009年ドラ3の26歳内野手が突如の決断

千葉ロッテマリーンズの大嶺翔太が引退 2009年ドラフト3位で入団、実兄は大嶺祐太

記事まとめ

  • 千葉ロッテマリーンズは23日、大嶺翔太より引退の申し出があり、受理したと発表
  • 大嶺は09年にドラフト3位で沖縄・八重山商工高から入団し、14年8月1日にプロデビュー
  • 今季は1軍で10試合に出場し、打率.294、実兄の大嶺祐太と共に1軍定着を目指していた

ロッテが大嶺翔太の引退を発表 2009年ドラ3の26歳内野手が突如の決断

ロッテが大嶺翔太の引退を発表 2009年ドラ3の26歳内野手が突如の決断

ロッテ・大嶺翔太【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

今季は1軍で10試合に出場し、打率.294

 ロッテは23日、大嶺翔太内野手より引退の申し出があり、受理したと発表した。

 大嶺は2009年ドラフト3位で沖縄・八重山商工高から入団。2014年8月1日にプロデビューを果たし、今季はプロ9年目のシーズンを送っていた。ここまで通算196試合に出場し、打率.210、7本塁打、35打点の成績。今季は1軍で10試合に出場し、打率.294だった。

 実兄の大嶺祐太投手と共に1軍定着を目指したが、志半ばに終わった。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)