【MLB】前田健太、1か月ぶり白星! 7回3安打9K無失点の快投で5勝目、ド軍は4連勝

ドジャース前田健太が1カ月ぶりの勝利 最小得点を守り抜き三塁を踏ませない好投

記事まとめ

  • ドジャース前田健太投手が本拠地カブス戦で先発、7回3安打9奪三振1四球無失点で5勝目
  • 前回4回途中3失点で降板していたカブスを見事に封じ、チームを2-1での勝利に導いた
  • 前田は84球を投げてストライク59球、防御率を3.44まで下げ約1か月ぶりの白星を挙げた

【MLB】前田健太、1か月ぶり白星! 7回3安打9K無失点の快投で5勝目、ド軍は4連勝

【MLB】前田健太、1か月ぶり白星! 7回3安打9K無失点の快投で5勝目、ド軍は4連勝

7回無失点の快投で今季5勝目をマークしたドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

5月23日以来の勝利、最少得点を守り抜き三塁踏ませぬ快投

 ドジャース前田健太投手が25日(日本時間26日)、本拠地カブス戦で先発し、7回3安打9奪三振1四球無失点で5勝目(4敗)を挙げた。2回にヘルナンデスのソロ本塁打で奪った1点を守り切る快投。前回登板で4回途中3失点で降板していたカブスを見事に封じ、チームを2-1での勝利に導いた。

 前田は初回2死からゾブリストに四球も無失点。2回は1死からシュワーバーに右前打を許したが、後続を断った。すると、その裏にヘルナンデスの13号ソロで先制。3、4回は3者凡退に抑え、2回2死から打者8人を連続でアウトに仕留めた。

 5回は先頭から連打を浴びたが、ジメネスは捕邪飛。捕手グランダルが二塁への好送球を見せ、二塁走者のシュワーバーを刺して併殺。さらに、ラステラは二ゴロに打ち取り、唯一のピンチを切り抜けた。6回は再び3者凡退。援護が最少得点の中、7回も3者凡退に抑え、前田はマウンド上で雄叫びを上げた。

 7回を投げ終えて84球だったが、ここで降板。8回に登板した2番手アレクサンダーはピンチを背負うも、何とか切り抜けると、その裏に代打テイラーがソロ本塁打で貴重な追加点。9回は守護神ジャンセンが締めて、ドジャースが4連勝を飾った。

 前田は84球を投げてストライクは59球。防御率を3.44まで下げ、5月23日(同24日)以来、約1か月ぶりの白星を挙げた。(Full-Count編集部)

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