ヤクルト、ブキャナン5安打1失点完投で6勝目 打っても2安打1打点の活躍

3回に青木の5号3ランで先制

■ヤクルト9-1中日(26日・神宮)

 ヤクルトは26日、神宮球場で行われた中日戦を9-1で勝利した。先発のブキャナンが5安打1失点の完投で6勝目。打線も青木の先制5号3ラン、西浦の6号3ランなど計15安打を放ち効率よく得点を奪った。

 両チーム無得点で迎えた3回。無死一、二塁から青木が右翼席へ5号3ランを放ち先制すると、続く4回には1死二塁から先発のブキャナンがタイムリー二塁打を放ち追加点。さらに6回には1死一、三塁から西浦が左翼席へ6号3ランを放った。

 8回には2死一塁から山田哲がバックスクリーン左に飛び込む15号2ランを放ちダメ押し。リードを9点に広げた。

 先発のブキャナンは初回に1死二塁のピンチを招いたがアルモンテ、ビシエドを凡打に打ち取り勢いに乗ると、一人でマウンドを守り抜き5安打1失点の快投。打っても4打数2安打1打点と投打でチームの勝利に貢献した。(Full-Count編集部)

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