フレッシュオールスター選手発表 清宮、安田、村上“高卒ドラ1トリオ”選出

フレッシュオールスター選手発表 清宮、安田、村上“高卒ドラ1トリオ”選出

左からロッテ・安田尚憲、日本ハム・清宮幸太郎、ヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】

清宮は32試合出場でリーグトップの14本塁打をマーク

 NPB(日本プロ野球機構)は29日、「フレッシュオールスターゲーム2018」(7月12日・弘前市運動公園 はるか夢球場)の出場予定選手を発表した。イースタン・リーグ選抜の監督は巨人・川相昌弘、ウエスタンリーグ選抜の監督は広島・水本勝己が指揮する。

 イースタン・リーグ選抜には日本ハム・清宮幸太郎内野手、ロッテ・安田尚憲内野手、ヤクルト・村上宗隆内野手“高卒ドラ1トリオ”が選出された。2軍成績(28日試合終了時)は清宮が32試合出場、打率.246、リーグトップの14本塁打、33打点。安田は66試合出場、打率.243、4本塁打32打点。村上は63試合出場、打率.270、10本塁打44打点の成績を残している

 ウエスタン・リーグ選抜には広島・中村奨成捕手、中日・清水達也投手、オリックス・K-鈴木投手らが選出された。ここまでの通算成績はウエスタン・リーグが27勝、イースタン・リーグが20勝。

 ウエスタン・リーグ選抜の水本監督は「今回のメンバーには、すでに1軍の舞台でも活躍している選手、ウエスタン・リーグでも躍動している選手、ドラフトで話題になった選手などが揃っています。足の速い選手が多いチームとなっていますので、スピード感あふれる試合に出来ればと思っております。将来のスター選手の登竜門といわれるこのフレッシュオールスターゲームで若い力を存分に発揮してほしいと思います。ウエスタン・リーグのフレッシュでパワフルな力を合わせて青森の地を大いに盛り上げていきたいと考えています」とコメント。

 イースタン・リーグ選抜の川相監督は「フレッシュオールスターゲームはチームの推薦を受けた選手が出場します。つまり、チームの将来を担ってもらいたいと、たいへん期待されている選手たちなのです。ファンの皆さんも彼らの今後の活躍を楽しみにして、弘前に試合を観に来てくれることと思います。ただ、彼らが目指す舞台はまだ先にあります。来季は1軍のオールスターゲームに出場するぞ!という強い気持ちで今後の練習に励んでもらいたいですね。ファンの皆さんの応援は彼らの力になります。皆さんの熱意に負けない試合をしたいと思いますので、弘前でも温かいご声援をお願いします」とコメントした。(Full-Count編集部)

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