DeNAに痛手…ロペスが怪我再発か 戦列復帰から2試合で再び登録抹消

横浜DeNAベイスターズのホセ・ロペスが再び登録抹消 石川雄洋が今季初の1軍昇格

記事まとめ

  • 横浜DeNAベイスターズのホセ・ロペスが登録抹消され、石川雄洋が今季初の1軍昇格
  • ロペスは6月4日に右太もも裏を痛めて戦線離脱し、同29日に1軍へ復帰
  • 30日の広島戦では4回に三塁線を抜く安打を放ったが、足を気にする様子を見せていた

DeNAに痛手…ロペスが怪我再発か 戦列復帰から2試合で再び登録抹消

DeNAに痛手…ロペスが怪我再発か 戦列復帰から2試合で再び登録抹消

DeNA・ロペス【写真:荒川祐史】

今季打率.326、16本塁打と中軸で存在感

 DeNAのホセ・ロペス内野手が1日、1軍の出場選手登録から抹消された。

 ロペスは6月30日の広島戦に「5番・一塁」でスタメン出場。4回の第2打席で三塁線を抜く安打を放ったが、足を気にする様子を見せ、一塁を回ったところで止まった。5回は守備に就いたが、6回からはベンチに退いていた。

 6月4日に右太もも裏を痛めて戦線離脱していたロペスは、同29日に1軍へ復帰。同日の広島戦でスタメン復帰すると、16号ソロを放つなど3打数2安打の活躍で、さすがと唸らせる存在感を発揮していた。

 ここまで打率.326、16本塁打、42打点の成績を残しており、筒香、宮崎と並ぶDeNA打線の中核をなす存在だけに、その状態が心配される。この日の広島戦では一塁にソトが入り、ロペスに代わって石川雄洋内野手が今季初の1軍昇格を果たした。(Full-Count編集部)

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