DeNA、球団史上最速の36試合目で主催試合の観客動員数100万人突破

DeNA、球団史上最速の36試合目で主催試合の観客動員数100万人突破

DeNAの主催試合での観客動員数が早くも100万を突破【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】

昨シーズンを1試合上回る最速記録、試合は広島に大敗

 DeNAは1日の広島戦(横浜)で2018年シーズン主催試合における観客動員数が100万人に到達したと発表した。36試合目での100万人到達は、昨シーズンを1試合上回り、球団史上最速での到達となった。

 1日の広島戦の観衆は2万8882人。今季ここまでの主催試合は横浜スタジアム35試合、HARD-OFF ECOスタジアム新潟1試合で計100万4931人となった。

 岡村信悟代表取締役社長は「毎試合、多くのお客様に球場へ足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。現在、横浜スタジアム増築・改修工事の影響で、ファンの皆様、横浜の皆様にはご不便をおかけしておりますが、魅力あふれるボールパークを目指し、準備を進めておりますので、残り試合も優勝を目指して戦うチームへの熱いご声援、宜しくお願いします」とコメント。また、アレックス・ラミレス監督も球団を通じて以下のようにファンへの感謝を述べた。

「日々、熱いご声援をありがとうございます!過去最速で100万人ものファンの方々にお越しいただけたことを誇りに思います。最高のファンの皆さんで埋まった青一色のスタンドは、選手がプレーをするのに最高の環境です。本当に感謝申し上げます。昨年初めて横浜スタジアムでの日本シリーズを経験して、応援してくださる皆さんに恩返しをしたいという気持ちがより強まりました。今シーズンも日本シリーズに進出するためには、ファンの皆さんの後押しが必要不可欠です。シーズン中苦しい時期もありますが、皆さんの最高の声援がチームの力になります。残りの試合も共に戦い、秋には歓喜に沸きましょう!」

 なお、試合は先発の浜口が3回に4連続押し出し四球を含む1イニング7四死球を与えるなど大乱調。その後も失点を重ねて大敗した。

 DeNAの過去の100万人突破に要した試合数、最終入場者数は以下の通りとなっている。

2005年 ―― 97万6004人
2006年 65試合目(9月18日)110万6511人
2007年 56試合目(9月2日)123万1997人
2008年 63試合目(9月17日)112万9954人
2009年 57試合目(8月29日)124万6967人
2010年 59試合目(9月7日)120万9618人
2011年 66試合目(10月2日)110万2192人
2012年 60試合目(9月6日)116万5933人
2013年 52試合目(8月18日)142万5728人
2014年 48試合目(8月15日)156万4528人
2015年 42試合目(7月14日)181万3800人
2016年 38試合目(6月26日)193万9146人
2017年 37試合目(7月5日)197万9446人(Full-Count編集部)

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