【MLB】昨季は猫、今季は…カージナルス球場スタッフ襲った爆笑必至、まさかの珍事

【MLB】昨季は猫、今季は…カージナルス球場スタッフ襲った爆笑必至、まさかの珍事

カージナルスvsブレーブス戦の始球式で事件が…【写真:Getty Images】

始球式のボールが頭を直撃するまさかのハプニングが発生

 グラウンド上では何が起こるか、分からない。時にはスタンドにファールボールや折れたバットが飛んでくることもある。だからこそ、常にボールから目を離してはいけない。

 ボールから目を離してはいけない…、それは始球式でも、だ。まさに、その言葉が当てはまる爆笑必至の予期せぬアクシデントがメジャーの試合で起きていた。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」がレポートしている。

 これが起きたのは、1日(日本時間2日)にカージナルスの本拠地で行われたブレーブス戦の試合前だった。試合前の始球式。マウンドに上がった人物から投じられたボールは大きな弧を描くと、後方で行っていた作業を終えて去ろうとしていた球場スタッフの頭を直撃。突然の出来事には、実況、解説者ともに爆笑している。

 実は、このボールを頭に食らった球場スタッフ、彼がアクシデントに巻き込まれたのは、これが初めてではない。「Cut4」によると、彼の名前はルーカス・ハックマン。記事では「昨年の8月にブッシュ・スタジアムで起こったラリー・キャットの冒険を覚えているだろうか? 怯えた子猫がしばらく外野を走り回った後、カージナルスのグラウンドクルーが平和にことを終わらせようとしたが、その過程でひっかかれて噛みつかれた」とレポート。この時、猫に噛み付かれたのが、このハックマンだった。

 2年連続でハックマンを襲ったグラウンド上でのハプニング。「彼はフィールド上では(何かを引き付ける)マグネットである。あまり遭遇しない困難における彼の熱心な仕事ぶりを称賛する…」と「Cut4」は締めくくっている。くれぐれも、グラウンドではボールから目を離さぬように…。(Full-Count編集部)

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