鷹スアレス、2シーズンぶり登板で圧巻投球 156キロ直球で中島を三振斬り

鷹スアレス、2シーズンぶり登板で圧巻投球 156キロ直球で中島を三振斬り

久々の1軍登板を果たしたソフトバンクのロベルト・スアレス【画像:(C)PLM】

昨季開幕前にトミー・ジョン手術で長期離脱

■ソフトバンク – 日本ハム(11日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクのロベルト・スアレス投手が11日の本拠地・日本ハム戦で2シーズンぶりに復帰し、いきなり156キロの直球で空振り三振を奪った。

 スアレスは1-1の同点で迎えた7回にマウンドへ。まずは鶴岡を155キロの直球で二直に仕留めた。アルシアは四球も、田中はフォークで空振り三振。さらに、中島は追い込んでから外角への156キロの直球で空振り三振に仕留め、無失点に抑えた。

 スアレスは昨季開幕前にベネズエラ代表に選出されてWBCに出場したが、大会中に右肘を負傷。その後、右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けて昨シーズンは棒に振っていた。(Full-Count編集部)

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