【MLB】大谷翔平、DL入り後初のブルペン投球 速球とカーブ、スライダー23球

エンゼルスの大谷翔平が右肘靭帯損傷後初のブルペン投球 ネズ・バレロ氏も見守る

記事まとめ

  • エンゼルス・大谷翔平が12日、右肘靱帯損傷後初めてブルペンで投球練習を行った
  • 代理人のネズ・バレロ氏も見守る中、速球、カーブ、スライダーなど23球を投げた
  • 大谷は6月に右肘内側側副靱帯を損傷、多血小板血漿(PRP)注射などの治療を受けた

【MLB】大谷翔平、DL入り後初のブルペン投球 速球とカーブ、スライダー23球

【MLB】大谷翔平、DL入り後初のブルペン投球 速球とカーブ、スライダー23球

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

右肘靱帯損傷から約2か月ぶりのブルペン

 エンゼルス大谷翔平投手が11日(日本時間12日)、本拠地アスレチックス戦を前に、右肘靱帯損傷後初めてブルペンで投球練習を行った。日米メディアに加え、代理人のネズ・バレロ氏も見守る中、速球、カーブ、スライダーなど23球を投げた。

 大谷は6月6日(同7日)ロイヤルズ戦に先発したが、右中指にマメを作って降板。その後、右肘の張りを訴え、翌7日(同8日)に右肘内側側副靱帯の損傷と診断され、多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射の治療を受けた。同8日(同9日)に故障者リスト(DL)入りしたが、先に打者として戦列に復帰。7月末に投球練習再開の許可が下りていた。投手としてのメジャー復帰に向け、また一歩前進した。(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

関連記事(外部サイト)