山川がリーグトップ独走の32号2ラン 西武が猛追、3発で2点差まで迫る

山川がリーグトップ独走の32号2ラン 西武が猛追、3発で2点差まで迫る

6回、32号2ランを放った西武・山川穂高【写真:荒川祐史】

2位の柳田、デスパイネには7本差

■西武 – オリックス(14日・メットライフ)

 西武の山川穂高内野手が14日、本拠地でオリックス戦で2点差に迫る32号2ランを放った。

 4点を追う6回。ライト前ヒットで出塁した浅村を一塁に置き、アルバースのスライダーを完璧に捉えた。バックスクリーンへと運ぶ豪快な一発。パ・リーグトップを独走する今季32本目のホームランとなった。2位の柳田、デスパイネ(ともにソフトバンク)は現在25本塁打で、山川は7本差をつけている。

 初回に多和田が6失点を喫した西武だが、外崎のソロ、メヒアのソロ、そして山川の2ランと猛追を見せ、ついに2点差に迫った。(Full-Count編集部)

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