ヤクルト2年ぶり登板の古野が4回4失点で降板 序盤に2被弾浴びリード許す

ヤクルト2年ぶり登板の古野が4回4失点で降板 序盤に2被弾浴びリード許す

ヤクルト対巨人の試合経過

2016年6月15日ソフトバンク戦以来の1軍登板

■ヤクルト – 巨人(15日・神宮)

 ヤクルトの古野正人投手が15日、本拠地での巨人戦に先発。2016年以来、約2年ぶりの1軍マウンドとなったが2被弾を含む4回6安打4失点で降板となった。

 初回は3者凡退で切り抜けた右腕だったが、2回は1死一塁から亀井に左翼席へ2ランを浴び先制を許す。さらに3回は2死からマギーに二塁打を浴びると、続く岡本に左翼席へ2ランを浴び4点目を献上した。

 古野は5回を投げ切ることができずに降板。5回から2番手に梅野がマウンドに上がった。右肩を痛めた2016年6月15日対ソフトバンク戦以来の1軍登板となったが結果を残すことはできなかった。(Full-Count編集部)

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