登録抹消の鷹デスパイネは右膝の軽度の炎症 静養後にリハビリ組合流へ

登録抹消の鷹デスパイネは右膝の軽度の炎症 静養後にリハビリ組合流へ

ソフトバンクのデスパイネ【写真:藤浦一都】

病院で精密検査を受け、右膝蓋骨周囲に軽度の炎症

 ソフトバンクは17日、アルフレド・デスパイネ外野手が同日に福岡市内の病院でレントゲン・MRI検査を受けた結果、右膝蓋骨周囲に軽度の炎症が見られたと発表した。数日の静養後、リハビリ組に合流するという。

 ソフトバンクはこの日、デスパイネを抹消。グラシアルを登録していた。デスパイネは今季、99試合の出場で打率.238、25本塁打、62打点の成績となっている。(Full-Count編集部)

関連記事(外部サイト)