オリックス一発攻勢で連敗を4でストップ 伏見1号2ラン&吉田正21号ソロ

オリックス一発攻勢で連敗を4でストップ 伏見1号2ラン&吉田正21号ソロ

先制2ランを放ったオリックス・伏見寅威【画像:(C)PLM】

守護神・増井は29セーブ目をマーク

■オリックス 3-1 楽天(22日・楽天生命パーク)

 オリックスは22日、敵地での楽天戦を3-1で勝利し連敗を4でストップさせた。伏見の5年ぶりとなる1号2ラン、吉田正の21号ソロが飛び出すと、先発の山岡が6回途中1失点の粘投で4勝目を挙げた。

 4連敗中とAクラス入りに向け負けられないオリックスは4回。先頭の福田が中前打で出塁すると、続く伏見が左中間へ2013年以来となる1号2ランを放ち先制に成功した。

 2点のリードをもらった先発の山岡は6回に2死一、二塁から島内にタイムリーを浴び1点差に詰め寄られたところで降板。それでも2番手としてマウンドに上がった山田が2死一、二塁から枡田を右飛に仕留めピンチを切り抜けた。

 9回には吉田正が21号ソロを放ちリードを広げると、最終回は守護神・増井が締めチームは連敗を4でストップさせた。山岡は5回2/3、4安打1失点の粘投で今季4勝目、増井は29セーブ目を挙げた。(Full-Count編集部)

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