広島が一発攻勢でM26、DeNAは主砲の一撃で最下位脱出 …セ22日はこうなった

広島が一発攻勢でM26、DeNAは主砲の一撃で最下位脱出 …セ22日はこうなった

広島・緒方孝市監督【写真:荒川祐史】

阪神は才木が7回2失点で4勝目をマーク

 セ・リーグは22日、各地で3試合が行われ首位・広島、阪神、DeNAが勝利した。広島のマジックは2つ減り26となった。

 広島は本拠地でのヤクルト戦を7-4で勝利しマジックを26とした。1点を追う4回に會澤翼の11号ソロで追いつくと、5回は1死二、三塁から西川が5号3ランを放ち勝ち越しに成功した。先発の九里は6回6安打4失点で7勝目。ヤクルトは先発の館山が打球が直撃し3回途中で降板した。

 DeNAは巨人との投手戦を制し2-0で勝利。連敗を3で止め5位に浮上した。両チーム無得点で迎えた4回に筒香の26号2ランで先制。投げては先発の井納が7回3安打無失点の好投で4勝目を挙げた。巨人は先発の吉川光が7回2失点の力投を見せたが打線が沈黙し連勝が3でストップした。

 阪神は5-2で中日に勝利し連敗を止めた。初回に福留の12号2ランで先制すると、2点リードで迎えた5回には糸井、ナバーロの連続タイムリーでリードを広げた。投げては先発の才木が7回2失点の力投で4勝目をマークした。中日は先発の小熊が5回途中で降板し今季初黒星、チームは最下位に転落した。

【21日終了時点】
1広島 62勝42敗2分 M28
2ヤクルト 52勝52敗1分 10.0
3巨人 55勝56敗2分 0.5
4阪神 48勝53敗1分 2.0
5中日 49勝61敗1分 3.5
6DeNA 46勝59敗2分 0.5

【22日終了時点】
→1広島 63勝42敗2分 M26
→2ヤクルト 52勝53敗1分 11.0
→3巨人 55勝57敗2分 0.5
→4阪神 49勝53敗1分 1.0
↑5DeNA 47勝59敗2分 4.0
↓6中日 49勝62敗1分 0.5(Full-Count編集部)

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